「LAMY safari」の特長である人間工学に基づくグリップや象徴的かつ機能的な金属クリップを踏襲しつつ、クルトガ機能を搭載するモデルとして設計。“しんが回ってトガりつづける”機能のクルトガエンジンは、ペン先のブレをおさえた「クルトガ KSモデル」と同様のものを搭載。ペン先の動きを最大限抑えた機構で筆記時に動きを感じにくいため、書くことに集中できる1本です。
【KURUTOGA について】
シャープのしん先に初めて注目し、開発した機構「クルトガエンジン」を搭載した商品です。従来のシャープは、しんがだんだん斜めに摩耗する「偏減り(かたべり)」により、文字が太くなる・折れやすい・くずれたしんで紙面が汚れやすいなどの問題があり、その解決のために、しん自体を回転させる機構を開発しました。書くたびにしんが少しずつ回転することにより、
(1)細く、クッキリ書き続けられる
(2)しん先が紙面に引っかかりにくく、安定した筆記状態が続く
(3)しんの粉が出ず、紙面を汚さない
といった特長があります。